2019年10月06日

第23回虹の音の会ギターフェスタ

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「第23回虹の音の会ギターフェスタ」を開催します。
会場 うるま市民芸術劇場「灯ホール」
期日 2019年11月13日(水)開場午後6時 開演午後6時半
入場無料(整理券等は発行しておりません)
 出演:石川ギターサークル、ドリームギターアンサンブル、六弦大、ギターラ・うるま
 県内公民館(うるま市、宜野湾市、沖縄市)で活動するギターサークルのコンサートです。
 「灯ホール」は357席の小ホールで、ギターには最適の会場です。音響装置は使わず生で演奏します。
 生の音の素晴らしさを是非体感してください。
 演奏曲はショスタコービッチの「ワルツ第2番」コンチネンタルタンゴの名曲「蒼空」そのほか「タイガースメドレーや、「少年時代」、「また君に恋してる」などです。
 どうぞお越しください。
 連絡先 090-7987-9620(牧野)
 主催 虹の音の会
posted by オージス at 15:32| Comment(0) | コンサートお知らせ

2019年09月20日

セルシェル

 今日(19日)旧友から電話があった。
 20代の時にギター連盟を設立したり、ギタリストを招聘するなど一緒に活動していた友人である。
 長い間お互い音信が途絶えていたが、9月にFacebookを始めてから連絡が取れるようになった。
 彼は仕事の合間に趣味のギターを楽しんでいる。 東京に住んでいるので色々なコンサートに出かけ、一線で活躍しているギタリストにも会って様々な話をしているようだ。
 東京だとギター愛好家も多いし話題も豊富なのだろう、大いに楽しんでいるようだ。
 彼の話によると偶然、楽器店で「セルシェル」に出会い「シャコンヌ」をその場で聞き感動したようで、「さすがに凄い演奏だった」と話していた。
 「セルシエル」というと私は録音物でしか知らない。「凄さ」など微塵も伝わらないい、「バッハ」も「シューベルト」も、もう聞く気もしない。なのに彼は「凄かった」と言う。彼のギターを聞く耳の確かさは十分承知だ、私よりもレベルが高い人なのだ。その彼がやはり「凄かった」と言う。
 生で聴けていない自分が情けなかったとともになぜ、録音と生でこうまで違うのか考え込んでしまった。
 地方にいるとどうしてもCDやビデオなど録音物でしか評価できない。でもやはり実際に生で聴かないと解らない所がある。音色、音量、ダイナミックなど、生でないと解らないだろう。これから録音物を聞くときはプラスアルファで聞くとしよう。でもいつかは東京で聴かなくちゃ。
posted by オージス at 02:43| Comment(0) | 雑話

2019年09月18日

ジョイントコンサートを聴いて

 「橋口武史&ノエル・ビリングスリー」のジョイントコンサートが15日に開催された。
会場は「那覇市パレット市民劇場」400名収容のホールなのでギターにちょっと辛い広さだ。
それを見越して前の方で席をとったので十分に堪能できた、後ろの方はわからない。
 ホームページの案内の所で、『ジョイントコンサートは聞き手にとって演奏者の音色、音楽性など聴き比べができ興味深い』と書いたがまさしくその通りのコンサートになった、さらに「ランクラージュマン」がそれに拍車をかけた格好になった。
 二人とも好演奏で大きな拍手を貰いアンコールも余韻を残して終了し楽しめるコンサートだった。
 ただいくつか欲を言わしてもらえれば、
 まず「ホールのコンサート」と「30名くらい収容のライブコンサート」とは区別して貰いたい。   
 「ライブコンサート」ならばラフな服装でマイクで曲解説のおしゃべりもいいだろう、聞く側だって気楽に聞ける。でも、クラシックって気楽に聞く音楽なのだろうか。
 「ホールのコンサート」であれば真剣にやって欲しい。服装を正してマイクなど要らない、音楽だけあればいい。音楽だけで聴衆を説得する気概を見せてほしい。
 繰り返すが「クラシックって気楽に聞く音楽なのだろうか」いやいや真剣勝負です。漫才を話すのではない正論を話すのですから。
 次に、楽譜は見ないで欲しい。日本のトップギタリストの「福田進一」がコンサートで楽譜を見ながら演奏するものだから皆が「ああ、あれでいいのか」などと思ってしまう。演奏家にとって楽譜を見ながら演奏することは楽であるが、役者が映画で台本を読みながら演技しているようなもので見苦しい。音楽と厳しく対峙して欲しい。素晴らしい演奏とは、「今まさにここでこの音楽が生まれ出ていると感じさせる演奏である。」という言葉がある。台本を読んでる演奏ではない。
posted by オージス at 02:31| Comment(0) | 雑話

第22回 虹の音の会ギターフェスタ

第22回 虹の音の会ギターフェスタ
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 会場 パレット市民劇場
 期日 2019年10月18日(金)開場午後6時 開演午後6時半
 入場無料(整理券等は発行しておりません)
 出演:ラルゴギターアンサンブル、ギターラ・アミ、石嶺ギターサークル、繁多川ギターサークル

 県内公民館で活動するギターサークルのコンサートです。
 ラテン音楽の定番から、ベサメムーチョ、キサスキサスキサス、そしてブラジルの大物歌手ロベルトカルロスの名曲Amigo、歌謡曲から、別れの一本杉、すばる、美空ひばりが熱唱した人生一路、その他、パプリカ、夜霧のしのび逢い、舞い落ちてきた天使、などを演奏します。 
 連絡先 090-7987-9620(牧野)
 主催 虹の音の会
posted by オージス at 01:40| Comment(1) | コンサートお知らせ

2019年09月07日

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posted by オージス at 05:31| Comment(0) | 雑話